小児科、小児内分泌内科

小児糖尿病内科、思春期内科
きたなかこども成長クリニック
東京都文京区本郷2丁目37-6 4階
TEL: 03-3817-0976

クリニック案内

本郷三丁目駅より徒歩3分
後楽園駅
より徒歩6分

医院名
きたなかこども成長クリニック
院長
北中 幸子
住所
〒113-0033
東京都文京区本郷2丁目37-6 4階
診療科目
小児科、小児内分泌内科、小児糖尿病内科、思春期内科
電話番号
03-3817-0976

院長紹介

院長あいさつ

このたび、2018年11月に小児科クリニックを開院いたしました。

これまで30年間小児医療にたずさわり、またこの地で子育てをしてきました。そこでのさまざまな経験を通し、今の小児医療に必要とされていることを私なりに地域のこどもたちとその家族に提供したいと思っています。

こどもが病気の時は、親も子も不安がいっぱいだと思います。その不安をやわらげる医療をめざしています。

さらに、専門としている小児内分泌領域について、当クリニックは、大学病院レベルの診療を行える上、通学に影響しない曜日・時間にも受診できるメリットがあります。

将来的には、内分泌だけでなく、他の専門領域の診療も拡大していく予定です。

                    院長 北中 幸子

経歴

 東京大学医学部医学科卒業
東京大学医学部附属病院小児科、社会保険中央総合病院小児科、亀田総合病院小児科にて小児科一般臨床
1992年
国立小児病院(現在の成育医療研究センター病院)内分泌代謝科
2001年東京大学医学部附属病院小児科
2007年山形大学医学部小児医科学講師
2009年東京大学大学院医学系研究科小児医学講座准教授
2018年きたなかこども成長クリニック開院

小児内分泌の専門診療を、東京大学医学部附属病院、国立小児病院(現在の成育医療研究センター病院)、八王子小児病院(現在の都立小児医療センター)、山形大学医学部付属病院、青梅市立病院等で行い、27年で約1000例の診療実績があります。

小児内分泌疾患の遺伝子の研究を行い、世界で初めてとなるビタミンD代謝の異常による遺伝性くる病の原因の発見(N Engl J Med 1998)、著明な低身長を伴う症候群の原因の発見などをしました(J Bone Miner Res 2014)。

東京大学では、診療・研究・教育を行いつつ、自身の経験を生かして、男女共同参画委員・両立支援推進委員として、保育園や病児・病後児保育施設の運営にたずさわりました。また倫理審査委員、治験審査委員、感染対策委員、リスクマネージャーも経験しました。

所属学会

  • 日本小児科学会
  • 日本小児内分泌学会
  • 日本内分泌学会
  • 日本人類遺伝学会
  • 日本骨代謝学会

専門医情報

  • 日本小児科学会専門医
  • 臨床遺伝専門医・指導医
  • 内分泌代謝科(小児科)専門医・指導医

診療方針

・こどもに笑顔で優しく接します

・わかりやすい説明を心がけます

・診断に基づいた適切な投薬を行い、不必要な抗生物質の使用はしません

・入院などの加療が必要な場合は、適切な医療機関を紹介します

・受診がストレスにならないようにできる限りの配慮をします

・長期に治療が必要な疾患の場合は、学校を休まず受診できるよう配慮します

・あらゆる小児内分泌疾患に対応します